活動状況『松江不登校を考える会』

「カタクリの会」

この会は1990年わが子の不登校に悩んでいる
親たちが集まって結成され25年目に入りました。
親の会は、不登校の子や親にとって、仲間に出会い、涙ながらに話し、
聴き、考えあい、学びあい、元気になるところでした。
それは子どもから学ぶことでもあり、子どもが楽に なる事でもあります。

学校に子どもが行かないだけで子どもや親が苦しんだり、理不尽なまなざしや、
扱いを受けることがなくなり、子どもたちが自分らしく生きられる社会にしていくために、
そして子どもたちの主張から学び、そこから見えてくる大人社会のあり方を問い直したいと
活動を続けてきました。

 1998年文部省は「不登校は誰にでも起こりうる」と発表しました。
過度な競争と緊張に背を向ける子どもの数は毎年約12万人です。
まだまだこの活動 は続ける必要があるようです。
 毎月定例会では、素直の思いを出し合い、参加者同士で考え学びあいます。
講演会、シンポジュウム、通信の発行、全国各地の会等との連携、
子どもの居場所「フリーダス」の支援等々も行っています。
 不登校、ひきこもりでお悩みの方がありましたら、ご連絡をください。



例会の会場は「子どもの居場所フリーダス」です。
安心して何でも話せる場です。


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